〖 中小ものづくり資金調達のご案内 〗

                     ~あなたのアイデアに資金支援します!!~

    当事務所では、拡大成長型の中小企業を育成する一環として、新技術、新商品等の

 研究開発に取り組む企業に対し、中小ものづくり資金を交付しており、対象となる企

 業を募集しています。

     そこで対象とする中小企業の募集業務を行っているところですが、募集要項は下記

 ご案内の通りで、対象企業は原則、製造業で研究開発型等の中小企業とし又、将来海

 外進出する等チャレンジ旺盛な企業を対象に募集しています。

    ついては、当該資金の趣旨をご理解のうえ、事業計画をしている企業は、この機会

 に資金を調達され、企業の成長発展、地域経済の活性化等に活用されますようお願い

 申し上げます。

  なお、当資金に関し、詳細な説明を受けたい場合は、お気軽に相談をお願い致しま

 す。  

             〔 中小ものづくり資金調達概要 〕

    1、目 的  

    日本の基幹産業である自動車、家電、あるいはロボット等の業界を牽引する

  製造業の競争力は、中小企業の鋳造、メッキ等の技術によって支えられていま

     
す。今後、日本経済が持続的発展を続けていくためには、中小企業がより高度

  な技術開発に挑戦することが必要です。

    この様な認識から技術開発を資金支援することにより、技術の高度化、地域

   活性化に寄与とすることを目的とします。

   2、対象企業

   ものづくり中小・零細企業。但し、創業間もないベンチャー企業も対象とする。
 
 3、対象地域
 
   下記の全国地域

 4、対象業種

     原則、製造業。但し、案件により受付する場合がありますのでお問い合わせくだ

   さい。
                    

5、対象事業

   ①技術革新、新商品開発等による事業化の計画。

     ②新分野進出の為、施設、設備投資等の事業計画。

   ③特許を取得したが事業化にする資金がない。

   ④銀行融資の受けられない等資金が必要な事業。
  
   ⑤事業に失敗した事業主が、再度事業にチャレンジするにあたり、億単位の事業

    資金を調達したい。

 6、資金形態

   融資。

 7、調達金額    

     上限、10億円程度
         
 8、返済期間  

   15年。但し、据置期間を5年間まで可能。

 9、金融機関

   特定する銀行・信用金庫並びに、一般財団法人。

10、申込書類

   ①申込書                   2部

   ②会社案内                  2部

   ③決算書(3期分)                2部

   ④会社登記簿謄本               2部

   ⑤事業計画書                 2部

    ※各書類は、2部(1部は写)を作成し、それぞれ社用封筒に入れ、市販されて

     いる紐付き封筒に纏め提出願います。

11、選考方法 

   第一次審査  ⇒事業計画書等の書類審査

   第二次審査  ⇒申込者の面接審査

12、資金実行

   概ね、申込後、3週間
程度を予定。

13、申込方法

   随時、当事務所にて受付しています。

14、守秘義務等

   当該中小ものづくり資金の関しては、守秘義務が課される為、誓約書を締結いた

   しますので予めご承知願います。

15、その他

   申込と同時に当事務所との間で業務委託契約書又は、顧問契約書を交わします。

                                   以上
                                                         


 

     

    

            === 全国対応  ===


 ○ 北海道地区   

     札幌市、旭川市、小樽市、千歳市、函館市、 北広島市、釧路市、室蘭市

 ○ 東北地区

     (青森県)    

                 青森市、八戸市、弘前市、十和田市、五所川原市、

     (岩手県)   

               盛岡市、一関市、奥州市その他、大震災被災地を含む

     (秋田県)   

       秋田市、大館市、大曲市、大仙市、能代市、由利本荘市、能代市

     (宮城県)   

       仙台市、塩釜市、岩沼市、多賀城市、名取市、大崎市、利府町、

       松島町、富谷町、柴田町、大河原町の他、大震災被災地を含む

      (山形県)   

      山形市、米沢市、新庄市、鶴岡市、酒田市

      (福島県)   

      福島市、郡山市の他、大震災被災地を含む

〇 全都府県対象地区 (一部地域に対象外となる地域があります。) 

     (関東地域)  

       茨城県、栃木県、群馬県、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県

     (中部地域)  

       静岡県、愛知県、岐阜県、三重県

     (近畿地域)  

       大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、滋賀県、和歌山県

〇   甲信越・北陸地区

      (新潟県)   

       新潟市、長岡市、新発田市、三条市、燕市、上越市、柏崎市

      (長野県)   

                    長野市、松本市、安曇野市、伊那市、上田市、佐久市、須坂市、

        千曲市、中野市        

       (山梨県)   

                     甲府市、大月市、甲州市、韮崎市、山梨市

       (富山県)   

                     富山市、高岡市、魚津市、氷見市

       (石川県)   

                     金沢市、加賀市、小松市、七尾市、

       (福井県)   

                     福井市、敦賀市、

〇 中国地区 

       (広島県)  

                     広島市、福山市、呉市,三原市、尾道市、東広島市、 廿日市市、

                     大竹市

          (岡山県)   

                      岡山市、倉敷市、玉野市、津山市

        (山口県)  

                      山口市、岩国市、下関市、周南市

〇 四国地区

      (徳島県)  

                      徳島市、阿南市、阿波市、鳴門市、小松島市

      (香川県)  

                      高松市、観音寺市、坂出市、さぬき市、丸亀市

        (愛媛県)  

                      松山市、今治市、伊予市、宇和島市、四国中央市、新居浜市

       (高知県)  

                      高知市、四万十市、

○ 九州地区  

       (福岡県)  

                       福岡市、北九州市、久留米市、宗像市、太宰府市、春日市

         大野城市、筑紫野市、中間市、飯塚市、行橋市、糟屋郡

         (佐賀県)  

                        佐賀市、鳥栖市、唐津市

       (長崎県)  

                        長崎市、西彼杵郡、佐世保市

        (熊本県)  

                        熊本市、天草市、宇城市、臼杵市、八代市

        (大分県)  

                        大分市、別府市、臼杵市、杵築市、佐伯市、中津市

        (宮崎県)  

                        宮崎市、延岡市、都城市

        (鹿児島県) 

                        鹿児島市、薩摩川内市

        (沖縄県)  

                        那覇市、宜野湾市、浦添市、沖縄市